職場のストレス問題を一発解決!? 夢のテレワーク

職場のストレスを在宅勤務(テレワーク)で解消

在宅勤務を早く普及させて欲しい!


アベノミクスの成長戦略に挙げられていた「在宅勤務(テレワーク)」、あんまり実感ないですが進展してるんですかね?

在宅勤務なら、満員電車での通勤なし、「余分な」コミュニケーションなし、ネトネトした人間関係なし。職場にストレスを感じているサラリーマンにとってはこの上ない環境改善です。うつ病も普通に減ると思うんですが。。。

スポンサーリンク

職場のストレス問題を一発解決!? 夢の在宅勤務(テレワーク)

職場のストレスを解消する在宅勤務(テレワーク)

この時代に在宅勤務できないっておかしいだろ!

在宅勤務のメリット

以前、「仕事に行きたくない」と検索する人の増加について記事にしました ▼

仕事に行きたくない人のやる気が出る(?)データ集
おはようございます。 また月曜日がきてしまいましたね。 昨日は錦織圭も全仏でストレート勝ちしたし、気持ちよく会社に・・・といきたいところですが、...

「仕事に行きたくない」を解決するには、直球だと「行かなければいい」わけですが、在宅勤務はそのまんま解決策になるかもしれませんね^^;


【在宅勤務のメリット】

  • 身支度が不要
    時間に余裕が生まれます。
  • 通勤が不要
    時間・体力に余裕が生まれます。
  • 余計なコミュニケーションが不要
    先輩からのうざい絡みや人間関係等、職場のストレスが解消されます。(飲みニケーションや社内イベント等は呼び出されるかもしれません・・・。)
  • 自宅の方が集中できる
    これは人によると思いますが、私は自宅の方が静かで集中できます。
  • 家族との時間が増える
    家族と過ごす時間的な余裕もできます。


元軽度うつの立場から言わせてもらうと、別に働くのはいいんです。「仕事をしたくない」のではなくて、「仕事に行きたくない」んです。在宅勤務が増えて、上記の「満員電車」やら「人間関係」やらのストレスが解消されると、うつリーマンの数はグッと減るのではないでしょうか。

在宅勤務を導入する企業は増えるのか

アベノミクス以前にも、震災後は在宅勤務やサテライトオフィス等が注目されていましたね。当時、私がいた会社でも導入が検討されましたが、いつの間にか立ち消えになってしまったようです。

在宅勤務の導入状況はどんな感じなのか気になって調べてみたところ、総務省のHPにそれらしいのがありました↓
総務省|平成26年版 情報通信白書|ICT環境の浸透とテレワーク

テレワーカーの人数自体は増加傾向にあるようですが、企業のテレワーク導入率は10%前後と、普及は進んでいないようです。助成金出したりして頑張ってはいるみたいですが・・・。

企業の導入事例

最近のニュースでは、トヨタが在宅勤務制度を強化したりしています。まだアピール程度かもしれませんが、企業もそれなりに意識しているのではないでしょうか。

トヨタが家で仕事ができる”終日在宅勤務制”を強化(外部サイト)


また、日産は全従業員向けに月40時間まで在宅勤務OKになったとか。

まぁ、コミュニケーションも含めて、企業側からしたら在宅勤務には課題も多いですから、慎重にはなりますよね。日産のように時間を決めたりして、少しずつ拡充していって欲しいものです。

雑感

大企業で自宅勤務OKだったら最高ですね^^
現状、リクナビNEXTなんかを覗いてみると、在宅勤務可の募集はやはりIT系の企業が殆どのようです。

今後、どんどんテレワーク導入企業が増えていくことを期待します。

身支度や通勤往復で一日合計2時間として、月曜から金曜までだと10時間。テレワークだとこれがなくなるわけですから、週6日勤務でもいいのでテレワークが良いと思うのは私だけじゃないハズ。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です