仕事でうつ病になる原因と症状 | こんな人は要注意

仕事のストレス等でうつ病患者が急増する中、「自分も将来もしかして…」と不安な方は多いのではないでしょうか?

今回はそんな人のために、うつ病の原因や症状について簡単にまとめます。要点のみですが、知識として持っておくことで、手遅れになる前に対策を打つことができます。

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仕事でうつ病になる原因と症状 | こんな人は要注意!

仕事うつ病の原因と症状 | 手遅れになる前に症状が重度なら、早めに病院行きましょう。

うつ病の症状【代表的な例】

うつ病の症状は「だるい」とか「訳もなく悲しい」とか、キリがないくらいあります。
どんな感じになってきたら要注意なのか、典型的な症状について知っておきましょう。

初期症状

  • やる気が起きない
  • 疲れがとれない
  • 集中力がなくなる
  • イライラする
  • 首や肩のこり
  • 将来や過去について悩む

中期症状

  • 食欲がなくなる
  • 物忘れが増える
  • 好きなこともやりたくない
  • 頭痛
  • 便秘
  • めまい
  • 涙もろくなる

末期

  • 生きる希望が持てない
  • 眠れない
  • 行動・反応がスローになる
  • 人と会いたくない
  • 被害妄想が激しくなる

 
私の隣の席の人もうつ病だったのですが、不眠の症状が特に辛いとか言っていました。薬の副作用や依存性が強いらしく、一度なってしまうとかなり大変な思いをするようです。

より詳細な症状が知りたい場合、厚労省のページが参考になります。

うつ病の原因

仕事うつ病の原因

うつ病の原因といえばすぐ思い浮かぶのは「ストレス」ですね。そのストレスの原因は結局のところ「人それぞれ」ですが、例としては下記のようなものがあります。

  • パワハラ
  • 過労
  • 転職・退職による環境変化
  • 仕事・財産の喪失
  • 親しい人間の他界
  • 身体的な疾患
    etc…

 
パワハラもそうですが、特定の上司の部下だけ、バタバタとうつ病になっていくことってありますよね…(;´Д`)

「うつ病の原因は、仕事の量より上司の質による」なんて研究結果もあるみたいです▼

「仕事でうつ病になる理由は、仕事量よりも上司の質による」オーフス大学の研究結果 : らばQ
仕事のストレスによって、うつ病になる人も少なくありません。もちろん理由には個人差があるものの、「職場でうつ病を引き起こす要因となっているのは、仕事量が多すぎることよりも上司の質による」との研究結果を、デンマークのオーフス大学の臨床医学博士が発表してい

ハッキリした原因がない場合でも、うつ病になることはあります。原因の有無に関わらず、症状がみられるようであれば要注意です。

ヤバいと感じたら

実際問題、ほとんどの症状に該当するとしても、なかなか「病院に行こう!」とは思えないものですよね。「うつ病と診断されてしまったら仕事が…」なんて心配にもなりますし、「自分は違う!」と思いたい気持ちもあります。

あんまり気乗りしないかもしれませんが、症状に心当たりがありまくる人は、早めに病院に行くようにしましょう。悪化させてしまうと取り返しがつきません。

また、「うつ病になる前に辞める」という選択肢もあります。転職の準備副業をしておくのもひとつの防衛手段かもしれません。

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