早く寝る方法 ~3つのお勧め生活習慣~


社会人になると、定時に帰れることの方が珍しく、帰ったらご飯を食べて風呂に入って寝るだけという人も多いと思います。

しかし、いざ布団に入ってみてもなかなか寝付けず、翌日あくびが止まらない!
こんな経験ありませんか?

そんな人のために、今回は「早く寝る方法」をいくつかご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

早く寝る方法 ~3つのお勧め生活習慣~

寝付けない時に早く寝る方法

1.光を徐々になくす

早く寝る方法の秘訣は、布団に入った時、寝るモードに入っていることです。

その1つとして、『光の調整』があります。

部屋の電気、テレビの灯り、パソコンの灯り、外の灯り。
それらの光を徐々になくす、トーンダウンしていくことで、眠りモードに身体を持っていく方法です。

早く寝る方法 減光

電気をつけたままで寝ることは、眠りのホルモン『メラトニン』が機能しなくなるので注意が必要です。
また、白くて明るい光の蛍光灯は、意識をはっきりさせるので、間接照明などを利用することをお勧めします。

そして寝る時間が近づいたら、テレビやパソコンは切りましょう。
身体を眠るモードに持っていき、早く寝る方法を工夫してみてください。

2.食事は睡眠前に取らない

残業などがあるとどうしても、食事が遅くなったり、夜食を食べたくなるものです。
しかし、眠る前に食事をとることは、睡眠を妨げてしまいます。

食べ物が胃の中にあると、胃はそれを消化しなくてはいけませんよね。
つまり、眠るモードではなく、まだ身体の内部自体が働きモードになってしまうのです。

早く寝る方法 食事

消化する為に血液をどんどんと胃に送っている状態では、自律神経も交感神経が優位に立つので、睡眠に集中できません。
理想は眠る3時間前には食事を済ませましょう。残業の合間に何か食べに出られるといいですね^^

しかし、あまりに空腹だと逆にそれが気になって早く寝ることができません。そんな時は、夜食をとるのもありですが、できるだけ消化がいいものにしましょう。

3.寝る前の熱いシャワーはNG

今日も疲れた、身体が重いからスッキリさせたい!
ということで、熱いシャワーを浴びる方、多いのではないでしょうか。

早く寝る方法 風呂

しかし、このクセは、寝る前にはNGなのです。

熱いシャワーは身体だけでなく、脳もスッキリさせてしまい、覚醒モード全開になってしまいます。
同様に、熱いお風呂も寝る直前に入るのは避け、寝る1時間ほど前に済ませておくのがいいでしょう。

まとめ

忙しい毎日の中で、十分な睡眠をとることは非常に重要です。
身体の疲れをとるだけではなく、脳の疲労感、さらには心のリフレッシュもしてくれるのが睡眠だからです。

今回は、早く寝る方法として睡眠前の3つの生活習慣をご紹介しました。

●光を減らす
●食事は3時間前には済ませる
●お風呂は1時間前に済ませる

早く寝なきゃとあまり強く考えていると強迫観念から余計寝付けなくなってしまいます。。。
上記の早く寝る方法3つは簡単に取り入れられる週間なので、夜寝つけずに困っている人は、是非これらを試してみて下さい^^

スポンサーリンク

コメント

  1. 金山 直志 より:

    この3つをクリアすると、間違いなく
    スッキリと眠れますね。
    特に寝る前の食事やシャワーは
    私も気を付けてます。
    すべてとは言わずとも、一つだけでも
    実践することで全然違ってきますね!

    • スケヒロ スケヒロ より:

      おはようございます。
      コメントありがとうございます!

      >すべてとは言わずとも、一つだけでも
      実践することで全然違ってきますね!

      そうですね、取り入れられるものから
      どんどん実践していくと良いですね^^

      習慣にしていくのが大切です。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です