怖い&理不尽な上司との付き合い方


仕事はできるけど、とにかく怖い

そんな上司の下で働いていると、いつ怒られるか?何に怒られるか?とビクビクしてしまいますよね。

また、発言や指示が一貫していない理不尽な上司との付き合い方というのも、非常に悩むものです。

今回は、そんな怖い&理不尽な上司との付き合い方を確認していきましょう。

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怖い&理不尽な上司との付き合い方

怖い&理不尽な上司との付き合い方

1.上司の地雷を知る

怖い上司とは出来れば関わりたくない、関わるにしても最小限にしたいと思いがちですよね。

ただ、苦手なままで過ごしていても、その怖いという気持ちは消える事はありませんし、逆にどんどんその気持ちが強くなるばかりです。

そこで、上手に怖い上司との付き合うためのコツの1つ目は「上司の地雷を知る」です。

その上司が、仕事をする上で何を大事にしているのか?どういう時に怒るのか?
また、どんな時に笑うのか?というパターン観察を入念に行いましょう。

そうすると、怖い上司の性格やツボ、そしてこれはしてはいけないという地雷が見えてきます。
地雷が見えたら、後は「踏まない」ことに全力を注ぎましょう。

2.勢いに負けないこと

怖い上司との付き合い方のコツ2つ目は、「上司の勢いに負けないこと」です。

怖い上司というのは、とにかくその勢いや威圧感に多くの部下から敬遠されがちで、ある意味孤独感を感じているのです。

誰もが遠慮がちに、自信無さげに自分に接する姿にさらに苛立ちを覚え、顔の表情も不機嫌そうになっていきます。

怖い・理不尽な上司との付き合い方

「別に怖い上司に怒られてもいい。死にはしない」とある意味開き直りましょう。
他の上司と相対する時同様、ハキハキと大きな声で、相手の目を見て報告を行うのです。

そして怒られても、”きちんと受け止めます”と言う態度で接してみましょう。
上司にも感情がありますので、「ちゃんと話を聞いているな」と感じれば悪い気はしないはずです。

最初はこの方法、勇気がいるかもしれませんが、一番効果的です。

細かく確認を取る

理不尽な上司のうち、コロコロと言う事が変わる人というのは、その上司の中に「一貫した考え=方針が定まっていない人」が多いと思いませんか?

だからこそ、その時の気分や感覚で対応するので、部下としては振り回されてしまうのです。

そんな理不尽な上司と仕事をする時は、部下が上手に仕事の方針を決める方向に持っていくことが必要です。

そんなこと出来るの?と思われるかもしれませんが、「細かく確認を取る」ことで可能なのです。

指示された仕事を完成させる際に、下記のように2~3回中間報告と確認をするのです。

  • 1回目:大まかな方向性
  • 2回目:概要・流れ
  • 3回目:各項目の内容の具体案

このようなタイミングで確認をしていくと、その上司も一緒に内容をイメージでき、出来あがってから全てやり直しという事は少なくなるでしょう。

まとめ

怖い上司、理不尽な上司との付き合い方ご紹介しました。

  • 怖い上司の性格、地雷を知る
  • 怖い上司の勢いに負けない
  • 理不尽な上司には細かく確認を取る

相手が怖い・理不尽だと思うことで感じる感情を敢えて横に置いて、ボス観察&ボスマネジメント試してみませんか?

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コメント

  1. マサキ より:

    スケヒロさん

    おはようございます。
    マサキです。

    すごく共感です。

    こういう上司いますよねぇ!

    割り切っていくしかないですが、
    この記事に書かれているとおりですね。

    その上司の性格と地雷ポイントの把握は特に大事ですね。

    応援済みです。

    また、お伺い致します。

    • スケヒロ スケヒロ より:

      マサキさん、おはようございます。
      コメントありがとうございます!

      >こういう上司いますよねぇ!

      ホント何でなんでしょうね^^;
      どこの部署にも必ずと言っていいほど
      いるんですよねぇ。。。

      うつ病になる部下も多いので
      自分がそうならないように地雷ポイントを
      しっかり把握することが大切ですね。

      応援ありがとうございます!
      また遊びに来てください。

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