仕事のやりがいがない時に、無理やりやる気を出す方法


「ルーチンワークばかりでやりがいのカケラもない」
「頑張っても評価されないので、やる気がでない」

生活のため、給料のため…というだけでは、やっぱり心からは頑張れないものですよね。

今回は、仕事のやりがいがない時に、無理やりやる気を出す方法をまとめます。

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仕事のやりがいがない時に、無理やりやる気を出す方法

仕事のやりがいがない時に無理やりやる気を出す方法

とにかく手を動かす

仕事のやる気がない時は、ついダラダラと無意味に書類を見たり、ネットを見たりと、なかなか仕事が進みませんよね。

実は、誰にでもできる「やる気を出す方法」があります。
それはとりあえず無理矢理でも仕事の手を動かしてみることです。


仕事のやりがいがない時にドーパミンでやる気を出す方法


私たちの脳には、やる気を司っているといわれる「側坐核」という部位があります。そこから、やる気を促進する脳内物資であるドーパミンが分泌されるのですが、ドーパミンは手足を動かして作業する事で初めて活発に放出されるものなのです。

つまり、やる気を出すには、とりあえず先に体を動かすことが大切なのです。これを意識して働くことで、ドーパミンが出やすくなり、やる気は後から湧いてきます。

簡単なことからやる

上述した方法を実践するために、やる気が出ない時には「作業の難易度」を下げてみましょう。

いきなり難しい大変な仕事を始めると行き詰り、手が止まってしまいます。考え込んでなかなか手を動かせないでいると、余計に仕事が嫌になる可能性大です。

そこで、まずはウオーミングアップとして簡単な事務処理などからすることです。
サクサクと、目に見える形で仕事が片づいていくと気分もいいものですよね。手を動かしてやる気湧いてきた後に、難しい仕事は集中してやっていきましょう。

やる気がある人になりきる

いつも元気で仕事をバリバリとしている人っていますよね。

地味なルーチン作業でさえ一生懸命で、「やりがいがない仕事なんて無いのだろうなぁ」と、うらやましく感じるものです。

しかし、その人もいつもやる気満々なはずはありません。きっと自分を集中させて、イメージを高めて仕事に取り組んでいるはずです。

仕事のやりがいがない時にやる気を出す方法

そこで、自分がその「やる気のある人」になりきってみましょう。「あの人ならどんな風に仕事をするだろう?」と考えて取り組んでみるのです。

仕事にやる気が出ない時のマイナスな気持ちもそうですが、プラスな気持ちも少なからず周囲に伝染します。やる気のある態度を演じてみると、周りの自分に対する反応も変化し、本当に段々と気持ちも高まってくるものです。

人参をぶらさげる

それでも、どうしてもやる気が出ない時には、鼻先に人参をぶら下げてやる気を出す方法もあります。

目の前にご褒美があれば、「よし それに向けて頑張るか!」という気になりますね。

やる気が出ない時に仕事のやる気を出す方法

「今日一日頑張れたら、有名な○○店のステーキを食べる!」そんな小さなことでもOKです。

人間、いったん腰が持ち上がれば、不思議と体は動き始めるものです。しかし、そこにいくまでの最初の一歩に大きなエネルギーが必要なので、そのきっかけとして、自分へのご褒美をイメージするのは良い方法です。

やる気が出ない時は

今回は、「仕事のやりがいがない時に、無理やりやる気を出す方法」についてご紹介しました。

他に、自分が過去に仕事で上手くいったこと、良かったことを思い出してみるのも良いでしょう。過去の成功体験イメージも、自分を奮い立たせるために役立ってくれます。

仕事にやりがいがない、やる気が出ないという状況は、誰もが陥る問題です。
いつも絶好調な人はいませんが、そんな時でも、自分で上手にエンジンをかけるスイッチを持っておくようにしましょう。

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