正月休み明けの仕事が憂うつ… | 仕事に行きたくない朝の手軽な対策

正月休み明けの仕事のうつ対策

明けましておめでとうございます。

正月明けの仕事は、ただでさえ休み明けで憂うつなのに加えて、くそ面倒くさい新年のあいさつ回りなどもあるので余計に辛いですよね。

今回はそんな人向けに、仕事に行きたくない朝の手軽なうつ対策についてご紹介します。

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正月休み明けの仕事が憂うつ… | 仕事に行きたくない朝の手軽な対策

正月休み明けの仕事が憂うつ… | 仕事に行きたくない朝の手軽な対策

音楽を聴く

布団の中で「何もやる気が起きない」状態の人は、まずは音楽を聴くところから始めましょう。

自分の好きな曲を何も考えずに聞いていると、不思議と憂うつな気持ちが和らいでいきます。もちろん、明るい曲を選ぶのがおすすめです^^

ストレッチ

簡単なストレッチを行うと、血行が促進されて寝起きの活動がグッと楽になり、気持ちもポジティブになってきます。

朝布団の上で行うストレッチというものもありますので、取り入れてみると良いでしょう。

声を出す

「声を出す」というのも、やる気アップに有効な手軽な方法です。ポジティブな言葉をつぶやいたり、明るい曲を口ずさむなど、声を出すことで不思議と憂うつな気持ちも軽減されていきます。

よく「口に出したことは現実になる」等と言いますが、意識して前向きな言葉を口に出すことが大切です。「あ~、だるい」とか、「仕事行きたくない…」といったネガティブワードは、自分の状況を再認識して余計に辛く感じてしまいますので避けましょう。

ウォーキング

時間に余裕がある人はウォーキングを取り入れてみるのも良いでしょう。

昔から言われていることではありますが、運動はリフレッシュ効果や快感ホルモンの分泌によって、うつ病予防に効果を発揮するとされています。

朝シャワー

朝シャワーを浴びるというのも良い方法です。交感神経を刺激して、強制的に体を活動的な状態にもっていってくれます。

朝は時間の確保がなかなか難しいですが、休み明け前日は早めに寝て、時間を確保するようにしましょう。「正月に限らず、休み明けは毎回憂うつになる」という人はなおさらです。

正月休み明けの仕事に行きたくない朝の対策

普段から体内時計を整えておく

そもそも論として、朝気分よく目覚めるためには、普段から体内時計を整えておくことが大切です。毎朝しっかりとカーテンを開けて太陽光を浴びることを意識すると、覚醒作用のある幸せホルモン(セロトニン)の分泌が促進されやすくなり、気持ちの良い目覚めにつながります。

ちなみに、体内時計のリセットには最低2,500ルクス以上の明るさが必要なのに対して、家庭用の照明は700ルクス程度と明るさが弱すぎるため、太陽光の代用としては使えないそうです。

3,500ルクスの明るさを持つ、専用の「光目覚まし時計」というものもあるので、毎朝憂うつな気持ちで目覚めているような人は試してみるのも良いでしょう。

まとめ

今回は、仕事に行きたくない朝の手軽な対策についてご紹介しました。

休み明けの仕事は憂うつなものですが、遅刻してしまうことがないように、何とか自分を奮い立たせていきましょう。

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